「転職」は他人事ではなく、あなたの身にも起き得る「フツーの出来事」になりつつあるそうです。転職がフツーの出来事にしたくないと思いました。
家、年金、愛を失わない転職
暮らしに潜むリスク 第17回
2007年10月16日 15時25分
「主人が1年で7キロもやせてしまって‥‥」。Aさんの夫は専門商社に勤める40代サラリーマン。オーナー会社であるそこは、社長の交代により職場の雰囲気がガラリと変わった。夫は新しい社長とソリが合わず、体調を崩してしまい、転職を考えているという。どちらかというと後ろ向きな理由である。
同じころBさんの夫は、機械メーカーに勤めており、キャリアアップによる前向きな転職を考えていた。「景気がよくなって、中途採用の求人も増えてきた。年齢も30代半ばだし、自分を試す最後のチャンスかもしれない。年収アップができれば、住宅ローンも早く返せる」と。
終身雇用、年功序列といったシステムが崩れ、人材の流動化が本格的になった。大手人材紹介会社のインテリジェンスによると「当社の転職成約人数は2002年が2884人、2006年が9038人。たった4年で3倍以上に増えた」と言う。
総務省の労働力調査では、2006年の転職者が346万人に達し、調査を始めた2002年以降最も多かった。厚生労働省の雇用動向調査の転職率(労働者に占める転職者の割合)も、11.0%と過去に比べ高水準にある。
つまり「転職」は他人事ではなく、あなたの身にも起き得る「フツーの出来事」になりつつある。転職を考えている人にとってはまさに「チャンス到来!」の良い環境になってきたが、果たして落とし穴はないのだろうか? 今回はキャリア面ではなく、ライフプランの面から見て、転職時に気をつける事をいくつか見てみよう。
引用元:nikkei BP net
http://www.nikkeibp.co.jp/news/biz07q4/548365/
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1 件のコメント:
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