2007年9月21日金曜日

転職は自分が主役

転職したいとおもっているのですが、転職という決断をするには勇気がいりますね。



転職は自分が主役。歩く道を自ら選べ!
千葉大輔(@IT自分戦略研究所)
2007/9/18

 「転職という決断をする、それは会社の都合で考えることをやめて、自分のために一歩を踏み出すということです。自分の足でどう歩くか、どういう道を歩くか自分自身で選ばなければもったいない」

 そう話すのは、元プログラマで、現在イラストレーターやライターとして活動しているきたみりゅうじ氏。2007年7月8日に開かれた「マイナビ転職 エンジニアセミナー」で行われた講演で、きたみ氏は自身の経験やこれまでの取材を踏まえて、転職に対する考え方を語った。

■きたみ氏のエンジニア人生

きたみ氏が社会人になった、1995年。Windows 95が発売され、5年後に控えた2000年問題への対応のため、あちらこちらで仕事がある状況だったという。「いま思うと業界全体に活気のある時期だったと思います」ときたみ氏は当時を振り返る。

 入社した小規模のソフトウェア開発会社で3年半の間、プログラマとして勤務していたきたみ氏だったが、待遇の悪さから、もう少し規模の大きな会社に転職することにした。規模が大きな企業に移り、安心したのもつかの間、その会社が半年で倒産してしまった。

 「次はフリーのエンジニアとして活動しようと思っていたのですが、会社が倒産してすぐにフリーというのはあまりにでたらめで、計画性がないと思いましたし、まだそのころは終身雇用が一般的で、転職を繰り返すのはあまりいいことではないと見られていました」

 会社は倒産してしまったが、関連会社が社員の面倒を見るということになり、きたみ氏はその関連会社へ移った。

 「そこでもうちょっと頑張って、準備が整ったらフリーへの道を考えようと思い、さらに3年半ほど勤務しました」

 その後、きたみ氏は、自分自身でやりたいことを見つけ、フリーのイラストレーター、ライターとして活躍している。

引用元:@IT
http://jibun.atmarkit.co.jp/lcareer01/special/mysemi/mysemi01.html
転職

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